養魚用フィードオイル

理研フィードオイルいか

理研フィードオイルいかは、新鮮なイカ肝臓から製造されたもので、イカ特有の香りを有しており、養魚に優れたし好性を示します。
もちろん、従来のフィードオイルΩ、MSと同様、エネルギー源等の役割も果たしています。理研フィードオイルいかは、特に種苗導入期の養魚の摂餌を向上させ、健康な飽食給餌(腹づくり)を行うために著しい効果を発揮します。
また、低水温期においても摂餌を活発にし、成長を促進させます。
特に、稚魚期の養魚に理研フィードオイルいかをご利用いただき、成長促進にお役立てください。

理研フィードオイルいかの特長

  1. 原料は新鮮なイカ肝臓から抽出・精製された肝油で、イカ特有の香りをそのまま保持し、黄赤色をしています。
  2. 養魚の成長に必要なオメガ3酸(必須脂肪酸)が、安定化された形で十分量含まれています。特に、有効成分であるDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)が多量に含まれています。
  3. 養魚の成長に必要なビタミンA、D3、Eが含まれています。特にビタミンEは脂肪の吸収を良くし、魚の健康を守るため役立ちます。

概要

原材料名 イカ肝油、レシチン
飼料添加物 ビタミンADE、BHT(0.02%)
厳格な
品質管理
理研フィードオイルいかは、生産から出荷まで厳格な品質管理のもとに、皆さまのお手元まで届けられています。安心してご使用いただいております。
取扱上の
注意
  • 直射日光の当たらない所に保管してください。
  • 缶のフタは必ずしめて、開缶後はなるべく早めのご使用願います。
  • 調餌した後は直射日光を避け、できるだけ早く与えてください。

※冬季保存中、ロウ状の物質が析出することがありますが、これは天然油脂として必要な成分ですので、よくかき混ぜてからお使いください。

荷姿 180kgドラム缶入
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